琵琶湖ガイドプロアングラー浅野大和=琵琶湖プロガイドレポート

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お詫び

今回の事件で、関係者の皆様に多大なご心配とご迷惑をお掛けしましたことを、本当に申し訳なく、心よりお詫び申し上げます。

皆様にお詫びするとすれば私の存在についてでしょう。
私がいなければ、バスフィッシングに携わっていなければこんな騒ぎにはならなかったはずです。

最初に

なぜこうなったのか?正直私もわかりません。

私は社会的地位だけでなく、人生をも奪われました。
検察・警察は、法律に関する知識や、バスという魚に関する知識もないままに、確実な証拠も未収拾の状態で、一人の人間を逮捕しました。
よくも不起訴になるような状態で、一人の人間を逮捕し、それを大々的にマスメディアに対して発表したものです。

世間を騒がせたのは警察でありマスコミです。

私は徹底抗戦をせず、身を挺して事態が静化するように考え行動してきました。
逮捕容疑は不起訴ですが、一部を認める形で罰金を払ったのもそのためです。

それがバスフィッシングに携わる皆様へ僕ができることだと思ったからです。

これだけのものが動いたということは、きっと何か大きなものが動いたのでしょう。
そして大きなものを動かした人が、私の周りにいたはずです。
それが何なのか、誰なのかは皆さんのご想像にお任せしたいと思います。
恐らくその方は、今も私を敵対視しているはずですし、そのトーンは落ちていないと思います。

でもそんなことはどうでもよいし前に向かって進むだけ
バスフィッシングを取り巻く環境が、少しでも改善されるように・・・


こういった内容は、不起訴になって自由の身になった後、私のもとに足を運んでくださった方や一部の方にはお話してきました。

それらの中には、行政や政治に携わる方等、公平・公正な目線で物事を見てくださる方も多くいらっしゃいました。

そして、これらに支えられて今私は生きています。


何が起こったのか?

バスという魚と関わる人生を生きてきた結果、拘留され手錠をかけられる経験をしたのは、私しかいないはずです。

2015年9月29日夕方、私は、「特定外来生物被害防止法違反 飼養の容疑」で逮捕されました。容疑事実はブラックバス18匹ブルーギル8匹を「飼養」していたという内容です。

もちろんそのような事実はありませんし結果は不起訴です。
マスコミもこの「不起訴」という部分に関しては蓋をしてしまって、ほとんど報道されなかったので、まず最初に、明確にお伝えしておきたいと思います。

当日、私は午前8時に拘束されました。
警察の方は恐らく20名超、まさに県警あげての大事件です。

8時間の取調べを受けました。

午後16:00、浅野大和を「特定外来生物被害防止法違反 飼養の容疑」で逮捕

拘束されてから逮捕までに8時間という時間の中で、警察は私がオオクチバスを飼っていたという事実を積み重ねたつもりだったんでしょう。

そして、逮捕された日から始まった20日間の拘留は、私の人格を変えてしまうほどの厳しい取調べの毎日でした。

警察・検察も逮捕という手段に踏み切った以上、結果を出すのに必死だったんだと思います。なぜなら皆さん出世やキャリアがかかっていますから。

今回、外来魚等が「飼養されていた」とされるプールの横には、私が経営するレンタルボートの作業場所があります。知らない方からすれば、プールも私が管理しているように見えます。しかし、実際は私がそこにいるのは、朝夕のレンタルボートの出し入れの時間だけです。

プールの場所は琵琶湖までは続きで20m、仕切りもなく誰でも自由に出入りできる環境、事実多数の釣り人が釣りをしたり、バスをはなしていたようです。

不特定多数の釣り人が釣りをしたりしていたプール

そこにオオクチバスがいたからといって、私に容疑を向けてくる、その姿勢に、意図的な何かを感じざるを得ません。

私はプールは誰でも出入りできる場所にあることや不特定多数の人間が出入りしていたこと、プールの管理責任はないこと説明し、逮捕容疑である「飼養」について全面否認を貫きました。

その結果、10月19日、15:50分、逮捕容疑については不起訴処分となり釈放されました。

過去に滋賀県知事を提訴した再放流禁止条例反対の裁判もそうですが、バスという魚に向き合ってきた人生の中で、間違いなく記憶に残る貴重な体験です。

今回の事件で、多くの方はマスコミによる事実ではない報道を信じたと思います。
はっきり言って検察・警察の見切り発車です。
何度も言いますが、中途半端な事実の積み重ねや知識しかない中で、よくも私を逮捕したものです。

今となっては笑い話ですが、担当刑事や検察が、まじめな顔をしてこんなことを聞いてきます。
しかもそれをマスコミ発表してしまうというお粗末さ

一例を挙げると

プールのバスにレストランの残飯をやっていた飼っていた。

プールにいたバスに炊飯されたお米やハンバーグ等を餌にやっていた。

自然のバスは残飯食べません。
生き物、フレッシュなものを食べる生き物です。
釣り人や生き物のことを知っている人にはこういったことがことがいかに馬鹿げていることなのか、すぐにお分かりだと思います。

こういうことも言われました。


フィッシングガイドのお客様に釣りをさせていた。

この年はボート事業に専念しているのでガイドはしていません。
私は刑事に、何月何日にどのお客様をガイドしていたのか?を訊ねましたが
答が返ってくることはありませんでした。



プールに魚が泳いでいるのを見過ごし放置していた

水が真緑で池のようになったプールです。
そこに魚が泳いでいたからと言って、種類を確かめようとしたり、問題視するほうが不自然。
そして、警察・検察は、飼養していた事実を証明できないので、管理責任を追及するつもりだったのでしょうが、残念ながらこれもお粗末。

なぜならプールは私が賃借している場所ではなく、管理責任など一切の責任はありません。
事実レンタルボート営業をしているこの場所には、ちゃんと契約書が存在し、そこで明確になっていることです。

しかもお粗末なのは、こういった事実は、警察が私を逮捕したあと、私が証言して初めて気づき、警察が書面を確認したことです。さすがに、その時は担当刑事もあたふたしていました。


10月16日、拘留期限ギリギリ、逮捕してしまったという事実だけが残り時間が過ぎていきます。

どうもこうも打開策が見えない中、検察庁が落としどころを模索して動いてきました。
担当刑事や警察を飛ばして、直接の交渉です。

内容は、レンタルボートのお客様から手渡しでバスを受け取った。

通常釣った魚は、お客様自身の責任で処分されるのですが、
陸揚げしたボートに魚が残っているとこちらで処分します。

サービス業なので、お客様自身で処分してくださいというお願いはできても強制はできません。

レンタルボートではお客様が帰ってこられた際にボートを陸揚げします。
検察・警察は、その際にボートの生簀に入っていたバスの処分のためにお客様から魚を受け取った事実をつかんでいました。

その事実を取引材料にして、飼養の逮捕容疑については取下げるのでこれは認めろという内容でした。

この落し処については、事前の取り調べから流れが読めていたので、
弁護士と協議し、対応策を考えていました。

そして出した答えは、検察・警察の主張を受入れ、罰金を払うという取引でした。


なぜ認めたか?

個人的な気持ちとしてはもっと戦いたかった。

戦わなければ犯罪者です。
戦わなければ罰金刑です。


でも戦うとどうなるか?

更に大きな騒ぎとなり
バスフィッシングや業界イメージへのダメージにつながる。

現実として、会社は残されたスタッフが支えていてくれるものの、私不在では限界があり、資金も底をつきかけていました。

ここから戦うと莫大な金額と時間、エネルギーを浪費する。
考えに考えた挙句、警察・検察の提案を受入れる決断をしました。


最後に

バスフィッシングは最高の遊びです。
私は人生をかけて、気持ちよくバスフィッシングができる国にしていきます。

未だに間違った情報を利用して、私個人や会社に対して攻撃してくる方がいらっしゃいます。
特に悲しいのは、事実とは異なる情報を鵜呑みにして、同じ業界内で衝突することです。

私自身、皆様とお話しをする対話の窓口を開いていますし、ご迷惑をお掛けしたことに対するお詫びの気持と、歪曲した情報に対して、ご説明をする準備は整っています。
言いたいことがある方はぜひ対話しましょう。正々堂々とお話しをしたいと思います。
そして、バスフィッシングの未来のために協力しましょう。


最期に皆さんからよくご質問を受ける事柄にお応えしておこうと思います。

JB/NBCの役職を解任された?

釈放後、私の行動や活動の影響で、トーナメントに迷惑をかけるわけにはいかないという気持ちから、
NBC日本バスクラブ近畿Aブロック長、チャプター京都 会長の辞任を申し出ました。

現在の関係は、JB/NBCの一スポンサーとして残っています。

また同様に、琵琶湖ガイドの協会である琵琶湖遊漁船協会の理事職も辞任しました。



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